特注品のオークのTVボードを作っていました。

オークはうちの工房の基本材料ではないですがご要望があれば仕入れて使うことは可能です。その分少し割高になります。

アメリカのDeWALT社製ビスケットジョイナーで穴を開けてビスケットで接合します。

今回は天板との接合部は特に強度を出すために(天板が反ってしまわないように)2重にしました。

↓これが木工ビスケットと呼ばれるものです。

ビスケットとPIボンドでガチガチに組み立てます。

 

全体を整えて、オイルを塗って、完成しました。

今回は棚板に縮み杢とも呼べるような個性的な材料を使用しました。非常に珍重な材ですがクセが強すぎるのであえて天板ではなく棚板にしました。

縮み杢の好みはあると思いますが、全体として非常にきれいで高級感があるモノできました。