特殊な形をした本棚デスクを製作中です。

天板部分のカンナ掛けが終わりました。

これが一番大変な作業で、ここからサンダー(ペーパー掛け)とオイル塗布を繰り返していきます。

大手工場などではいきなりサンダーで仕上げる場合も多いようですが、カンナを掛けるのは平面を作るためです。カンナの台が平面なのである程度の平面になります。超大型のサンダーなら大丈夫かもしれません。

 

この下に棚を兼ねた脚がつき、上にも本棚を載せる設計です。

丸い穴は配線のためのものでここに配線孔キャップというものをはめます。

 

 

お客様の希望に合わせて前面をギンナン面に加工しました。

8月中の完成を目指しています。