ミナ ペルホネンの生地を使った家具シリーズができました。

 

オリジナリティ溢れるモノ作りで世界的に高い評価を受ける日本発のファッションブランド”ミナ ペルホネン”。
そのミナ ペルホネンがインテリア用に発表したファブリック”dop”を張ったオリジナル家具を作りました。

“dop”とはイタリア語のdoppio(英語のdouble)から名付けられ、その名の通り両面モールスキンのダブルフェイスであり、
使い込んで表の糸が擦れた時に裏の色が現れてその変化も楽しみつつ長く使えるという全く新しい発想の生地になります。

その”dop”シリーズからフリーハンドで描かれたドットの輪が美しい”tambourine”の5種類の生地をbambina+が選びました。

 

この5種類がbambina+が推奨する定番の生地になります。
なお表と裏は刺繍の膨らみが違うので逆にはできません。

ミナペルホネンでの張り替えについてはこちらをご覧ください → 椅子の張り替えについて

 
 
そしてこのミナ ペルホネンの生地に合わせて5つの家具をデザインしました(2023年現在)
下記がそれら5つの家具になります。
 

「アルパカチェア」

1つ目がダイニングチェアのアルパカチェアです。

チェリー材 + インディゴ/オレンジ

メイプル材 + ブルー/イエロー

 

横から見た時の姿からアルパカと名付けました。
座面と背中にともにミナ ペルホネンの生地を張った座り心地のいい椅子になります。

詳細はこちらをご覧ください → アルパカチェア

 

「ステラスツール」

2つ目がミナ ペルホネンの生地に触発されて生まれたステラスツールです。

ミナ ペルホネンのような”詩的”な世界観がテーマになります。

裏の星型からstella(イタリア語で星の意)と名付けました。
刺繍のドットは立体的で実物でしか伝わらない美しさがあります。
詳細はこちらをご覧ください → ステラスツール
 

「ゲートベンチ」

3つ目が”詩的な家具”というイメージのもとにデザインしたゲートベンチです。

3つの門(ゲート)のような脚が特徴になります。

枠の組み方や脚先のみ別の木を使ったところなど細部にこだわりました。

詳細はこちらをご覧ください → ゲートベンチ

 

「ミルククラウンスツール」

4つ目が”全く新しいデザインのスツール”としてデザインしたミルククラウンスツールです。

クッションがずれないための”フチ”のデザインが特徴です。

クッションとテーブルにわけて使うこともできます。

詳細はこちらをご覧ください → ミルククラウンスツール

 

「ベロニカチェア」

5つ目が背中にのみミナの生地を使った”ベロニカチェア”です。

肘や背中のデザインと、ツートンカラーのクッションが特徴です。

ダイニングチェアとしてもラウンジチェアとしても使えるサイズです。

詳細はこちらをご覧ください → ベロニカチェア

 

 

現在は以上の5種類がミナ ペルホネンの生地に合わせてデザインした家具になりますが、
その他の家具にミナ ペルホネンの生地を張ることも、張り替えのみのご注文も可能です。
張り替えについての詳細はこちらをご覧ください → 椅子の張り替えについて

 

bambina+推奨のパターン以外の生地も選択可能ですが割高になる場合があります。
“tambourine”の生地サンプルはお店にありますのでぜひご来店して実物をご確認されてみてください。

 

ミナ ペルホネンシリーズに関するご質問やご注文は下記よりお願いいたします。

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