こんにちは、キムラケイゴです。

今回の中東紛争で日本にとっての一番の課題はナフサ不足ではないかと思い始めています。

次回以降にその件について書きたいと思います。

 

ナフサ製品が欠品し始めているというニュースを見て、慌てて今後仕事で必要だと思われるナフサ製品の確保に走りました。

無垢材家具製造業は、全ての製造業の中でも最もナフサ不足の影響を受けない業種の一つらしいですが、必要不可欠なものが2つだけあります。

それが塗料と接着剤です。

塗料も100%天然成分のものは問題ないと思われますが、溶剤や一部樹脂成分が入ってるものは必要です。

一番話題のシンナー(うすめ液)はオイルを塗る時に薄めたり、セブンチェアの汚れを取る時などに使います。

トップ写真左のものは在庫で持っていたもので、真ん中のはカインズで奇跡的に発見しました。完全に入荷がゼロというわけではなく週に何缶かは入ってるようです。

写真右がイギリスワトコ社製のオイルでこれも予備を購入しました。以前はドイツリボス社製のオイルを使っていましたが、高くなり過ぎたのでこちらに切り替えました。

 

そしてもう一つが接着剤、特にうちでは木工最強ボンドと呼ばれるPIボンドが必須なので注文しました。

板ハギと、セブンチェアの木のパーツの接着に絶対欠かせません。

今までは小分けされたやつを購入していましたが↓、これが全て売り切れとなっていたので

 

思い切って業務用大型版を購入しました。

こちらも私が購入した後で、大幅に値段が上がっていました。

今はもう売り切れかもしれません。

これで数年は安心して仕事ができそうです。

次回以降にナフサショックについて書きます。